みやざき地頭鶏(旧;宮崎地鶏)は、宮崎県畜産試験場川南支場において、1991年に開発された安全で美味しい本物の地鶏です。
そのルーツは、もともと宮崎県や鹿児島県で古くから飼育されていた天然記念物の地頭鶏及びホワイトプリマスロック種と九州ロード種を交配し増殖と選抜淘汰を繰り返し完成しました。
生産羽数が非常に少なく、またよく言われる地鶏と違い、柔らかく独特の噛み応えがあります。このことから「幻の地鶏」と呼ばれ全国で親しまれるようになりました。
    
生産者は、安心・安全という課題のもと、徹底した衛生、安全管理体制の構築と、生産者同士の密な情報交換を行っています。
また畜産試験場では厳しい審査を行い、限られた生産者にしか素ヒナを供給していません。
そのため、出荷羽数は非常に少ない、13万羽となっています。

ヒナの導入から出荷できるまでに、4ヶ月〜5ヶ月の期間を必要とし、手間かかる鶏ではありますが、それだけの魅力を秘めた地鶏、「みやざき地頭鶏」。ぜひご賞味ください。