平成24年10月25日から29日に長崎県で開催された「第10回全国和牛能力共進会」において、宮崎牛は、口蹄疫により、多くの牛を失ったという厳しい条件のもと、9部門中5部門の優等首席に加え、第7区の総合評価群における内閣総理大臣賞、さらには、各部門の総合得点で道府県の順位を決める団体賞で1位を獲得し、2連覇を達成しました。

宮崎牛が日本一を連覇できたのは、今回の出品に携わった方々をはじめ、本当に多くの方々の努力の賜であり、本県の長い肉用牛改良における歴史の中で、挙県一致で取り組んできた成果であります。

また、本県で2年前に発生した口蹄疫に際し、全国の方々からお寄せいただいた多大な御支援と励ましのおかげであり、これまでの御尽力と御支援に対し、厚くお礼申し上げます。