ただいま、サイトリニューアルのため、メンテナンス中となっております。商品のご注文はもうしばらく待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

NEWS

みやざき地頭鶏(旧;宮崎地鶏)は、宮崎県畜産試験場川南支場において、1991年に開発された安全で美味しい本物の地鶏です。
そのルーツは、もともと宮崎県や鹿児島県で古くから飼育されていた天然記念物の地頭鶏及びホワイトプリマスロック種と九州ロード種を交配し増殖と選抜淘汰を繰り返し完成しました。
生産羽数が非常に少なく、またよく言われる地鶏と違い、柔らかく独特の噛み応えがあります。このことから「幻の地鶏」と呼ばれ全国で親しまれるようになりました。
    
生産者は、安心・安全という課題のもと、徹底した衛生、安全管理体制の構築と、生産者同士の密な情報交換を行っています。
また畜産試験場では厳しい審査を行い、限られた生産者にしか素ヒナを供給していません。
そのため、出荷羽数は非常に少ない、13万羽となっています。

ヒナの導入から出荷できるまでに、4ヶ月〜5ヶ月の期間を必要とし、手間かかる鶏ではありますが、それだけの魅力を秘めた地鶏、「みやざき地頭鶏」。ぜひご賞味ください。

NEWS

平成24年10月25日から29日に長崎県で開催された「第10回全国和牛能力共進会」において、宮崎牛は、口蹄疫により、多くの牛を失ったという厳しい条件のもと、9部門中5部門の優等首席に加え、第7区の総合評価群における内閣総理大臣賞、さらには、各部門の総合得点で道府県の順位を決める団体賞で1位を獲得し、2連覇を達成しました。

宮崎牛が日本一を連覇できたのは、今回の出品に携わった方々をはじめ、本当に多くの方々の努力の賜であり、本県の長い肉用牛改良における歴史の中で、挙県一致で取り組んできた成果であります。

また、本県で2年前に発生した口蹄疫に際し、全国の方々からお寄せいただいた多大な御支援と励ましのおかげであり、これまでの御尽力と御支援に対し、厚くお礼申し上げます。

NEWS